自動車相談 Q&A

 

販売店の選びかたについて

 

自動車の保険について

車の選び方について 自動車を購入する際の税金について
車の価格の見方について 車を購入する際の注文と契約について
車を購入する時に必要な手続について 車の納車について
諸費用について 車のサービス(点検整備)について

Q4.車を購入する時に必要な手続について

A. 車を購入し、使用するためには、法令で定める次のような手続をしなければなりません。

1) 車の保管場所(車庫)を確保して、最寄りの警察署長が発行する「自動車保管場所証明書」(車庫証明)を取得する必要があります。車庫の位置は、車の使用の本拠(自宅等)から原則として2km以内と定められています。また、所有地であれば自認書、貸車庫であれば使用承諾書等を準備しなければなりません。この車庫証明は、車を登録する際に必ず必要な添付書類です。

2) 車を使用するためには、使用の本拠地を管轄する陸運支局(または自動車検査登録事務所)が行う新規登録及び新規検査を受けなければなりません。
この手続には、完成検査終了証、譲渡証、印鑑証明書等の添付書類が必要となります。
また、自動車重量税、自動車取得税、自動車税等の各種税金及び検査登録手数料の納付並びに自賠責保険への加入が必要です。新規登録及び新規検査の申請手続がなされると自動車検査証、ナンバープレート及び封印等が交付され、車に取りつけて走行することとなります。
以上の手続は、車を購入する販売店に依頼すれば代行してくれますので相談して下さい。