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カーボンニュートラルの実現には皆様のご協力が不可欠です

自家用車から排出される温室効果ガスは全体の約15%を占めます

 自動車や船舶など、2021年度の運輸部門におけるCO₂排出量は1億8,500万トン(日本全体の17.4%)のうち、自家用車から排出される温室効果ガスは、8,191トン(日本全体の15.1%)に上ります。
 近年、頻発する気象災害など、「気候危機」を食い止めるためにも、地球温暖化の原因にもなるCO₂排出量をいかに削減するかが重要です。 カーボンニュートラルの実現は、国や企業だけの問題ではなく、ユーザーの皆様のご協力が欠かせないと考えております。


環境に優しい自動車を使用しましょう

  そもそもCO₂排出の少ない車を使用することは、カーボンニュートラルの実現への近道です。
 電動車の種類はEVのほか、HV、PHEV、FCVなど、選択肢も広がっています。

 EV・BEV(電気自動車)
  ・・・モーターを動力源とし、CO₂を排出しません。
 HV・HEV(ハイブリッド車)
  ・・・エンジンもしくはモーターを動力源とし、長距離ドライブも安心して使用いただけます。
 PHV・PHEV(プラグインハイブリッド車)
  ・・・自宅で充電できるハイブリッド車。動力源はエンジンもしくはモーター。
 FCV・FCEV(燃料電池車)
  ・・・水素と酸素を化学反応させることで発電し、モーターを駆動し、CO₂を排出しません。

※CEV補助金対象車両や申請方法につきましては、こちら(一般社団法人次世代自動車振興センターHP)からご確認ください。
※充電器の設置についてはお近くの販売店にお問い合わせください。


エコドライブを心がけましょう

 エコドライブとは、燃料消費量や二酸化炭素排出量を減らし、地球温暖化防止につなげる「運転技術」や「心がけ」です。ふんわりアクセル、ふんわりブレーキ等の運転方法は、環境負荷の低減とともに、交通事故防止にも効果が期待されます。
 なお、経済産業省、国土交通省、環境省、警察庁で構成するエコドライブ普及連絡会がエコドライブを具体的に実践するための指針として「エコドライブ10のすすめ」を策定して活動を推進しています。
 自販連では、JAFなどと連携しながら、ユーザー向けのエコドライブ講習会を実施しているほか、「エコドライブ10のすすめ」を解説した動画を提供しています。
 エコドライブは、誰にでも今すぐにでもできる行動です。これらの情報を参考に、環境にも人にもやさしい運転を心がけましょう。

自販連制作 エコドライブ10のすすめ

エコドライブ講習会について

 実車を使用して環境に優しい「エコドライブ」を学ぶ講習会です。地球温酸化防止のために少しでもCO₂の排出を抑えるよう、運転方法を見直してみませんか。インストラクターが直接お教えします。また、エコドライブを実践することは燃費の向上と併せて、ゆとりある運転を心がけることで安全運転にもつながります。詳細は、下記のリンク先からご確認ください。
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